ぬぽん堕落雑記

2児の父なのに、仕事をしたくないダメ親父が、自分を見つめなおすための雑記

本当にしたいこと

あなたの小さいころの夢は何でしたか?

これまで心から、何がしたい、何になりたいとか思ったことはありますか?

 

僕は、したいこと、なりたいものがありませんでした。

 

中学生のころは、部活のサッカーをしながら、

ドラクエの世界にどっぷり入り、目の前のことしか考えていませんでした。

 

高校生のころは、部活にはいかずマージャンし、女の子と遊びたいと妄想し、

大学受験の勉強から逃げていました。

目の前のことから逃げていました。

 

案の定、大学受験に落ち、浪人生活に入りました。

今思えば、一番現実と向き合って、努力していた時期だと思います。

勉強すればするほど、成績が上がりました。

人からもスゴイと持ち上げられ、自分に自信がついていました。

ただ漠然と良い大学に入り、良い会社に入り、良い生活をしたいと考えていました。

詰め込み教育の敗北者ですね、、、笑

 

大学に入り、なんとなく友達と時間を過ごし、なんとなくバイトし、遊び、、、

工学系の大学院に進学しました。

罰当たりなことに、当時はそれを当たり前にように親に仕送りをしてもらっていました。

 

そのまま、専門職に就きました。

 

今の仕事は、給料をもらうためにやらなければいけないから、やっています。

それが全てだという人もいるかもしれません。

 

でも、明日死ぬならそれをするか?と聞かれたら間違い無くしません。

したいことをする人生。

 

そういえば、前までは文章を書くことが好きでした。

いつからか、嫌いになっていた。

多分、仕事を始めて、報告書を書くことが嫌いになってから。

 報告書をしっかり書くことは、ビジネスマンとして重要な能力です。

僕は、それが苦手でした。

論理的に、わかりやすく文章を書くことが苦手でした。

書いたら、何回も見直して、誰かから怒られないかビクビクしながら報告書を出していました。

 

ブログでは好きに書いてもいいのです。

一つ、したいことがあったことを思い出しました。